ふゆのそら

日記やそのつど感じたこと、好きな本や映画について かいてみたいとおもいました。




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ももへの手紙 :: 2012/04/22(Sun)
今日は、朝から雨ですが、
旦那さんと、映画に行ってきました。
旦那さんが50なので、夫婦2人で2000円で見れます(*^_^*)

「ももへの手紙」4990740.jpg

アニメですが、泣きました。
ちょっとやばいくらい、泣きそうになって、ぐっとこらえました。

悲しい思いを胸に秘めて、頑張ってる人や、
後悔することがある人、
もう一度、思いを伝えたい人、
もう一度、思いを聞きたい人は、
泣きます。

いい映画でした(*^_^*)

最近、ジブリ作品が残念なことが多いので、
こういう、いい映画を見ると、ジブリも頑張れ~と思います。
舞台もドラマも映画も・・・やっぱり、脚本が大事ですね。
お話しがしっかりしてると、やっぱりいいものが出来ます。

次は、旦那さんが水谷豊さんのファンなので、
「HOME 愛しの座敷わらし」を見に行く予定です。

あと、7月に、どうしても見たいのが、
サマーウォーズの細田監督の「おおかみこどもの雨と雪」です。
これも、きゅんとする、いい話のようです。
細田さんは、サマーウォーズや、時をかける少女がとてもよかったので、
期待しています(*^_^*)


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三丁目の夕日 :: 2012/01/29(Sun)
「ALWAYS 三丁目の夕日'64」を、見てきました。
image2.jpg

あえて、2Dで、見たんですけどね。
途中、何度もウルウル(T_T)きましたよ。

子どもたちが大きくなってて、少しびっくりしましたが、
親子の愛。若者の愛。
幸せってなんだろう・・・
そんな映画。

親が、子どものためを思ってすることは、
昭和でも、平成でも、同じで。
それが必ずしも子の思いと合致しないのも、同じで。
「幸せは、人それぞれ」
映画のなかに出てくる言葉です。
親でも子でも、幸せは、人それぞれ。

若者の恋愛も、そう。
自分の目を信じて、自分の人生は、自分で決めるの。
それが一番後悔しない道。
若いお医者さんが出てくるんだけど、
「お金持ちになるより、出世するより、人の安心する顔を見るほうが、幸せなんだ」って。

世の中はどんどん変わってゆくけれど、
いつの時代も、人は、一生懸命生きていて・・・
幸せになりたいと、頑張っていて・・・(*^_^*)


そして最後は、やっぱり夕日。
みんなきれいな夕日を見て、
明日への希望を思うのです。
夕日が、みんなを応援してくれるのです。


食器とかがねぇ~、もう昔の柄なの(*^_^*)
服装もね、昔なの。
(笑)、当たり前か。

ひょっこりひょうたん島のころ。
カラーテレビが出始めたころ。

東京タワーを、真上から見れて、嬉しかった。
この先が、地震で、傾くとは、
あの頃は思いもしなかったよね。

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映画 :: 2012/01/16(Mon)
「ALWAYS 三丁目の夕日‘64」
                         339701_100x100_001.jpg
が、今週末から始まります。
これは、行きます(*^^)v

どうしても、あの時代が懐かしくて。
(といっても、いい思い出だけじゃないんですけどね)
でも、
あのセピア色が似合う時代は、懐かしい。

あの頃・・・曲線が多かったと思いませんか?
冷蔵庫も、ラジオも、ポストも、車も・・・
なんだか、フォルムが丸かったでしょ?

いつのまにか、四角くなっちゃって。ねぇ~

洋服のほころびをなおして着ること。
家族が一緒にご飯を食べること。
時間がゆったりとしていたこと。

今より、優しい時代だったんでしょうか。

脱原発をのぞむなら、
少しだけ不自由だけど、
でも、優しい時代に、
戻ることを考えてみてもいいんじゃないのかなぁ。


あと、7月に、細田守最新作『おおかみこどもの雨と雪』というのがあります。
mainvisual_convert_20120116104755.jpg
これも行きたい(*^^)v

「時をかける少女」「サマーウォーズ」も、とてもよかったですし、
最近、ジブリが、私の中では、残念なことになっているので、
こちらに期待大です(*^^)v


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リンダリンダリンダ :: 2011/09/17(Sat)
ほんとに、あっつい!!(>_<)
8月のほうが、まだ、ましだった気がします。

暑さ寒さも彼岸まで・・・この、昔の人の言葉を信じて、
あともう少し、我慢しますか。


「リンダリンダリンダ」41NJ1K1XHTL__SL500_AA300_.jpg
<高校の文化祭のためにロックバンドを組んだ女子高生たち。
しかし仲違いでボーカルが抜け、
残ったメンバーは、韓国から来た留学生を誘う。
ブルーハーツをコピーしようと決めた彼女たちだが、本番までは、たったの2日。
必死の練習が始まるのだった>

誰でも思い出すだろう、高校の文化祭。
夜遅くまで練習したり、
朝早く集まったり・・・
普段とは違う雰囲気に、ドキドキしたな。

主役の韓国の女優さんの、ペ・ドゥナがいい。
クールな香椎由宇もいい。
よく見たら、松山ケンイチや、小出恵介もでてたんだな。

そして何より、ブルーハーツ。
この歌は、すごいパワーを持ってるね。

そのなかから、「僕の右手」

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うるうる :: 2011/07/30(Sat)
このところ、うるうる度が高い私です。

朝から、「おひさま」をみてはうるうる(笑)

そして昨日は、「ハリーポッター死の秘宝part2」をみて、うるうる

愛の映画でした。
ここからは、ネタバレになるので、見てない方は、見ないでね(*^_^*)


スネイプ先生の愛のお話。
なんの見返りも何にも無い、救われない愛の形でした。
はじめは気味悪いなぁと思っていたスネイプ先生が、
最後は、美しく見えました。
こんなに深い愛もあるんだな・・・とね。
原作のほうが、もっと詳しく書いてありますが、
映像化されても、十分感じ取れます。
冷静に考えると、ダンブルドア校長は、意外にも冷酷な人だったんだな。
スネイプの、ハリーのお母さんへの愛を、ある意味利用したのだから。

ハリーのお母さんの、ハリーへの愛。
スネイプ先生の、ハリーのお母さんへの愛。
他にも、ロンのお母さんの、子どもたちへの愛。
ハリーのロンの妹への愛。
ロンと、ハーマイオニーとの愛。
いろんな愛の力が、最後は、勝ったんですね。


映像的には、怖いシーンもありますが、
これだけのスケールで見せてもらって、最高でした。
これぞ、映画!!です。
最近、2時間ドラマでいいじゃないのか、というような映画が多い中、
これぞ!!映画館で見るに値するスケールの大きさでした。
このCG、凄いです。迫力あります。
私は、普通で見たんですけど、3Dじゃなくても、十分OKでした。

でも、ひとつだけ難点が・・・エンドロールが長い!!
今までたくさんの映画を見てきましたが、
一番長かったです。名前だけ延々見せられてもね^^;

児童文学の分野ですが、それを超えたテーマがありました。
でも、子どもにわかるかな?
スネイプ先生の愛が。



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