ふゆのそら

日記やそのつど感じたこと、好きな本や映画について かいてみたいとおもいました。




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本の装丁 :: 2010/09/30(Thu)
昨日の夜から降り出した雨が、
朝になっても、しとしと、しとしと、降ってます。
気温も、20度近くまで下がるとか。

今日も5時起で寝ぼけながらお弁当を作り、
旦那さんは会社へ、三男は学校へ。
ご苦労様ですm(__)m

長男は今日は大学は休みで、バイトだけだし、
次男は珍しくお休みがもらえたようで・・・
静か~に、まだ、寝ておられます(笑)


次男が、この間から、「どんな内容でもいいから、情熱大陸を録画しといて」
というもので、毎週録画してるんです。
興味のある人もいれば、誰これ?っていう人もいて。

今回の「名久井直子」さん。
恥ずかしながら私は知らなかったんだけど、
見てよかったぁ
次男に感謝ですな。

ブックデザイナーさん。
つまり本の装丁を手がける人。
私にとっては、作家さんの次に、夢のような人。

私が、本を買うとき、
いろんな書評を見たり、新聞の宣伝を見たり、
中身をパラパラと立ち読みしたりして決めるけど、
まず、たくさん積んである本の中から手に取る決め手は、
やっぱり、装丁。
本も好きだけど、紙や、絵が好きな私としては、
装丁は凄く大事。

でも、装丁に裏切られることもしばしば。
表紙と中身があまりにも違うとき(表紙がよすぎた場合)
だまされた気分になる。

逆に、この表紙は絶対嫌だなぁと思っても、中身がよかったものも。
たとえばこれ。
516H4XQVRHL__SL500_AA300__convert_20100930093531.jpg
とても手に取りたくない感じなんだけど、
読んだら凄くよかった本。
何でこんな表紙にしたのか、つくった人の考えが知りたいけれど・・・
読者への挑戦?(笑)

それにしても、一つの原稿を、一つの本にするまで、
すべてを手がけるなんて、
夢のような仕事だと思う。
本のカバー、帯、表紙、見返し、化粧扉、総扉、もくじ、しおり、
もちろん、本文の書体、字の大きさ、行数、ページ番号・・・
すべてを決める仕事。

たとえば「酒井 駒子」さんの絵のように、4106gshyA-L__SL500_AA300__convert_20100930095228.jpg
それだけで凄い世界がある絵なら、
それだけで十分なんだろうけど、

何もないところから、つくる場合、
センスとひらめきとアイディアが必要だから、
自分のなかに、引き出しがいっぱいないと大変だろうけれど、
楽しいだろうなぁ。





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