ふゆのそら

日記やそのつど感じたこと、好きな本や映画について かいてみたいとおもいました。




スポンサーサイト :: --/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. スポンサー広告




とんび :: 2012/01/15(Sun)
重松清の「とんび」
41M6bj196dL__BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09__convert_20120107214519

私は本屋さんで立ち読みして、
「あぁ、これは旦那さんの好きそうな話やなぁ」と思ってたんですが・・・
テレビで、ドラマになったんです。
こういう話に弱い旦那さん。
堤真一が好きな旦那さん。
(笑)^m^
もう、どんぴしゃだったみたいで・・・(笑)
「ええ話や~」といって、見てはりました(笑)

実は、私は、重松さんの話がどうも苦手で・・・
だって、大概、誰かが死ぬか、いじめがあるか、なんだもの。

「くちぶえ番長」くらいかなぁ。
安心して読んだのは。

でも、今回は、奥さんが死ぬくらいで、
あとはお父さんと子供の、親と子の話でした。

良かったですよ(*^_^*)
(ドラマのほうは、本とは少し違いましたがね。)

「東京タワーオカンとボクと、時々、オトン」しかり、
「北の国から」しかり、
今回の「とんび」も、そうですが、
子どもが親から巣立つときは、なぜこんなにも、さびしいのか。
残される側の寂しさは、
どの時代でも、
どのお父さんでも、お母さんでも、
どの地域でも、おんなじなんだなぁと、思いました。
スポンサーサイト


テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

  1. サランヘヨ My BOOK
  2. | trackback:0



トラックバック

トラックバック URL
http://asuka0102.blog47.fc2.com/tb.php/1042-f7199c43
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。