ふゆのそら

日記やそのつど感じたこと、好きな本や映画について かいてみたいとおもいました。




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「岳」 :: 2009/11/11(Wed)
友達が貸してくれたマンガ「岳」(ガク)
めっちゃ、良かったです
山の救助のボランティアをしている男の人の話。
というか・・・「山」の話

私のいとこが、K大の山岳部に入っていて、
K大に入ったくせに、学校にも行かず、
山に魅せられて8年間。
何とか卒業しましたけどね(笑)
当時、祖母が私の家で一緒に住んでいたので、
毎年お正月になると、
雪山から下山して、直接挨拶に来るの。
髪は伸び放題、髭はぼうぼうで、
雪焼けで黒くて、
冬なのに、なぜか、薄着で(笑)
長い間、お風呂入ってないやろ?見たいな感じで(笑)
ものすごーく重たい荷物を、
玄関に「ドシーン!!」と置いて、
明るく「こんにちはー」という姿を、今でも覚えています。
ほんとに、山男って感じ。
でも、とても気持ちのいい青年でした。

いろんな話を聞いた気がするのだけど、
印象に残っているのは、
大学の先輩が遭難して、探しに行ったけど見つからなくて・・・
っていう話で。
「どうするの?」って聞いたら、「春になったらもう一度いく」って。
ルートはわかってるから、それを頼りに探すらしい。
万年雪みたいなとこもあるから、そこのときは、棒で突いて探すんだとか
それでも、見つからない人もいるんだとか。

地面にめり込みそうなくらいの荷物を担いで、
もくもくと山を登り・・・
硬い岩に楔を打ちいれては登り打ちいれては登り・・・
ほんのちょっとのミスや、自然の力の前で、
簡単に死んでしまうかもしれないのに、
なぜ登るのか・・・
確かに、登った先にはものすごい感動があるのだろうけれど・・・

その人を待っている家族は、たまらんやろなぁと思うのです。

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